出発日曜 0:00
出発地津
宿泊3泊
帰宅水曜 夜~深夜
4日間の全体ルート
DAY 1 津 → 石見銀山 → 出雲大社 → 稲佐の浜 → かたくりの里 民宿たなべ
DAY 2 奥出雲「砂の器」ゆかりの地 → 亀嵩駅・扇屋そば → 古民家そば たたらのいえ → 姫のそば ゆかり庵 → 足立美術館 → 宍道湖 → 玉造温泉
DAY 3 松江城 → 江島大橋 → 水木しげるロード → 青山剛昌ふるさと館 → 三徳山三佛寺 → 三朝温泉
DAY 4 三朝温泉 → 浦富海岸 → 鳥取砂丘・砂の美術館 → 津
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走行ルート地図
各日の移動順を地図上に表示しています。地図は拡大・縮小できます。
計画版: 時刻は無理のない目安です。実際の出発日が決まったら、宿のチェックイン時間・道路状況・各施設の休館日を最終確認して調整します。
DAY 1 · SUNDAY津 → 石見銀山 → 出雲
夜間に一気に西へ。旅行の最初に最遠部を済ませ、午後から東へ戻り始めます。
0:00
津 出発
夜間走行。途中で2~3回の休憩を取り、石見銀山へ向かいます。初日が最長移動になるため、無理をしないことを優先します。
石見銀山までナビ
8:00頃

石見銀山
世界遺産。 銀の採掘で栄えた歴史と大森の町並みを楽しむ場所です。龍源寺間歩まで歩く場合は移動時間も含めて余裕を確保します。
大森地区・銀山地区を中心に約2~3時間。龍源寺間歩まで行く場合は徒歩移動を含めて時間に余裕を持たせます。
Googleマップ
11:00頃
石見銀山 出発
出雲大社へ移動。昼食は移動途中または出雲大社周辺で取る想定です。
出雲大社までナビ
11:30頃
昼食候補:境港地魚食堂 魚倉
境港で海鮮を食べる候補。水木しげるロード散策後に立ち寄り、地魚中心の昼食にします。混雑時は周辺の海鮮店へ切り替えます。
Googleマップ
13:00頃

出雲大社
大国主大神を祀る出雲を代表する神社。参拝と境内散策を約1時間30分~2時間。
参拝と境内散策を約1時間30分~2時間。現在の公式案内では参拝時間は6:00~19:00です。
11:30頃
昼食候補:出雲そば 荒木屋
創業200年以上の老舗。割子そばを中心に出雲らしい昼食にします。11:00~16:00、売切れ次第終了。混雑時は出雲大社参拝後へ回して調整します。
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15:15頃
稲佐の浜
出雲大社から近い海岸へ。30~40分ほど景観を楽しみ、1泊目の宿へ向かいます。
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DAY 2 · MONDAY奥出雲そば3軒 → 足立美術館 → 宍道湖 → 玉造温泉
「砂の器」ゆかりの地をめぐりながら、奥出雲そばを3軒食べ比べ。松江城はDAY3朝へ移し、DAY2後半に余裕を持たせます。
午前
湯野神社 → 亀嵩駅
映画・小説「砂の器」を意識した奥出雲めぐり。写真撮影と周辺散策を中心に進みます。
10:00頃
亀嵩駅・扇屋そば
そば食べ比べ・1軒目。 「砂の器」ゆかりの亀嵩駅で味わう駅そば。駅そのものの見学と合わせて楽しみます。
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11:15頃
古民家そば たたらのいえ 島根奥出雲店
そば食べ比べ・2軒目。 奥出雲町竹崎878。古民家の雰囲気を楽しみながら、ここでは量を控えめにして2軒目へ。営業案内は11:00~14:30。
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12:15頃
姫のそば ゆかり庵
そば食べ比べ・3軒目。 稲田神社境内の社務所にあるそば処。自家栽培の奥出雲在来種「横田小そば」を味わいます。11:00~14:30(L.O.)。2軒目なので、ここでも食べ過ぎない量を意識します。
Googleマップ
14:00頃
足立美術館
約1時間45分~2時間。10~3月は9:00~17:00、4~9月は9:00~17:30。無料駐車場があります。
16:30〜17:00頃

宍道湖
松江城から玉造温泉へ向かう途中、時間と天候が合えば湖畔へ。夕景を見る候補地点です。
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18:00頃
出雲・玉造温泉 白石家
2泊目・宿泊先。 宿泊料金:1名 29,700円。
DAY 3 · TUESDAY松江 → 境港 → 北栄 → 三徳山 → 三朝温泉
島根から鳥取へ東進。江島大橋・境港・コナンの町を楽しみ、三徳山は登山せず立ち寄る計画です。
8:30頃

松江城
DAY2からDAY3朝へ移動。 夕方の最終受付を気にせず見学し、その後は江島大橋・境港方面へ東進します。
8:00頃
玉造温泉 出発
江島大橋を経由して境港へ向かいます。
9:00頃
江島大橋
いわゆる「ベタ踏み坂」。安全な場所から景観と写真撮影を楽しみます。
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9:30頃
水木しげるロード
約1時間30分~2時間。妖怪ブロンズ像や周辺の町並みを歩きます。
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12:30頃
青山剛昌ふるさと館
通常9:30~17:30(最終受付17:00)。2026年は指定休館日があるため、出発日確定時に再確認します。
15:00頃
三徳山三佛寺
投入堂への登山はしません。 三徳山の雰囲気を楽しみ、寺院周辺を眺める短時間の立ち寄りです。登山受付は8:00~15:00ですが、今回の計画は登山を目的としません。
17:00頃
三朝温泉 依山楼岩崎
3泊目・宿泊先。 鳥取県東伯郡三朝町三朝365-1。1920年創業の老舗旅館で、日本三大ラジウム温泉の一つ・三朝温泉を楽しみます。チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00まで。無料駐車場があります。
宿泊料金:1名 22,000円(朝・夕食付き)/支払い済み。 2名合計 44,000円。
DAY 4 · WEDNESDAY浦富海岸 → 鳥取砂丘 → 津
最終日は山陰海岸の景観と鳥取砂丘。午後早めに鳥取を離れ、水曜夜~深夜の帰宅を目指します。
8:00頃
三朝温泉 依山楼岩崎 出発
浦富海岸へ向かいます。三朝温泉からの出発となるため、旧・湯原温泉泊の行程を見直しています。
11:00頃

鳥取砂丘
約1時間~1時間30分。歩く距離は当日の体力と天候に合わせて調整します。
Googleマップ
12:30頃
鳥取砂丘 砂の美術館
第17期「砂で世界旅行・スペイン」は2026年4月24日~2027年1月3日、9:00~18:00(最終入館17:30)、会期中無休。約1時間を予定します。
13:30頃
昼食候補:鳥取砂丘会館
砂丘観光の動線上で利用しやすい昼食場所。海鮮丼、境港サーモン丼、鳥取牛骨ラーメン、鳥取和牛カレーなどがあります。レストランは11:00~14:00の案内なので、砂の美術館との順番を調整します。
Googleマップ
14:15頃
鳥取 出発 → 津へ
鳥取IC方面から高速道路を利用して帰路へ。休憩を取りながら、水曜夜~深夜の帰宅を目標にします。
津までナビ
夜~深夜
津 帰宅
3泊4日の山陰ドライブ終了。帰宅時刻は道路状況と休憩回数により前後します。
出発前チェック
1日目夜間の長距離運転。眠気があれば予定より休憩を優先。
2日目秋は松江城の天守受付終了が早いため時間注意。
3日目青山剛昌ふるさと館の休館日を出発前に確認。
4日目鳥取を14時前後に出られるよう砂丘で時間調整。
掲載写真について
旅行計画ページの参考写真は Wikimedia Commons の再利用可能な画像を使用しています。出雲大社: Blue Lotus / CC BY 2.0、松江城: 663highland、宍道湖・浦富海岸: Wikimedia Commons掲載画像、鳥取砂丘: Hashi photo / CC BY-SA。現地の状況は季節・天候により異なります。
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