4日間の全体ルート
DAY 1 津 → 石見銀山 → 出雲大社 → 稲佐の浜 → かたくりの里 民宿たなべ
DAY 2 奥出雲「砂の器」ゆかりの地 → 姫のそば ゆかり庵 → 足立美術館 → 松江城 → 宍道湖 → 玉造温泉
DAY 3 江島大橋 → 水木しげるロード → 青山剛昌ふるさと館 → 三徳山三佛寺 → 湯原温泉
DAY 4 湯原温泉 → 浦富海岸 → 鳥取砂丘・砂の美術館 → 津
全体ルートをGoogleマップで開く実走行用・区間別ナビ計画
旅行中に迷わないことを優先し、各区間の「ナビ設定先」「目安距離・時間」「高速IC」「休憩候補」をまとめました。距離・時間は旅行計画用の概算で、当日はGoogleマップの交通状況を優先してください。
DAY 1 10/25(日)
| 区間 | 距離・時間目安 | 道路・IC | ナビ/休憩 |
|---|---|---|---|
| 津 → 石見銀山 | 約500~530km 約6時間30分~7時間 | 津IC → 伊勢道・新名神・中国道方面 → 山陰方面。ナビの当日推奨経路を優先。 | 目的地:石見銀山世界遺産センター 休憩候補:土山SA → 加西SA → 七塚原SA。各休憩15~20分を基本。 |
| 石見銀山 → 出雲大社 | 約75km 約1時間20分~1時間40分 | 国道9号・山陰道方面 | 目的地:出雲大社 大駐車場を基本候補。参拝後の昼食・稲佐の浜への動線を考慮。 |
| 出雲大社 → 稲佐の浜 | 約2km 約5~10分 | 一般道 | 目的地:稲佐の浜。短時間撮影。 |
| 稲佐の浜 → 民宿たなべ | 約65~75km 約1時間20分~1時間40分 | 一般道中心 | 目的地:かたくりの里 民宿たなべ。日没後の山道は速度を抑える。 |
DAY 2 10/26(月)
| 区間 | 距離・時間目安 | ポイント | ナビ設定先 |
|---|---|---|---|
| 民宿 → 出雲八代駅 → 湯野神社 → 亀嵩駅 → 八川駅 | 各区間10~30分程度 | 写真中心。長居しすぎない。 | 各スポット名を順番にナビ設定 |
| 八川駅 → 姫のそば ゆかり庵 | 約15~25分 | 11時台到着を目標 | 姫のそば ゆかり庵 |
| ゆかり庵 → 足立美術館 | 約55~65km 約1時間10分 | 山間部から安来へ | 足立美術館 無料駐車場(普通車400台) |
| 足立美術館 → 松江城 | 約20km 約35~45分 | 市街地渋滞を見込む | 松江城 大手前駐車場を第一候補。満車時は城山西駐車場等へ。 |
| 松江城 → 宍道湖夕日スポット | 約3km 約10分 | 日没・天候次第で短縮可 | 島根県立美術館周辺/宍道湖夕日スポット |
| 宍道湖 → 白石家 | 約10km 約20分 | 夕食時間優先 | 玉造温泉 白石家。松江玉造ICから公式案内約8分。 |
DAY 3 10/27(火)
| 区間 | 距離・時間目安 | ポイント | ナビ設定先 |
|---|---|---|---|
| 白石家 → 江島大橋 | 約35km 約50分 | 松江市街・中海方面 | 江島大橋。写真は安全に停車できる場所から。 |
| 江島大橋 → 水木しげるロード | 約8km 約15分 | 境港へ | 境港駅前駐車場を第一候補。徒歩でロード散策。 |
| 境港 → 青山剛昌ふるさと館 | 約55~65km 約1時間10分 | 山陰道・国道9号方面 | 青山剛昌ふるさと館 駐車場 |
| 青山剛昌ふるさと館 → 三徳山三佛寺 | 約35~40km 約50分 | 山道あり | 三徳山三佛寺。今回は投入堂登山なし。 |
| 三徳山 → 松の家 花泉 | 約55~65km 約1時間10分 | 県境の山道。暗くなる前の移動を優先。 | 湯めぐりの宿 松の家 花泉 |
DAY 4 10/28(水)
| 区間 | 距離・時間目安 | 道路・IC | ナビ/休憩 |
|---|---|---|---|
| 湯原温泉 → 浦富海岸 | 約110~120km 約2時間 | 倉吉・鳥取方面 | 浦富海岸 島めぐり遊覧船乗り場周辺をナビ候補。景観のみなら滞在45~60分。 |
| 浦富海岸 → 鳥取砂丘・砂の美術館 | 約15km 約25分 | 海岸沿い | 砂の美術館 メインゲート駐車場を第一候補。無料。混雑時は展望駐車場。 |
| 鳥取砂丘 → 津 | 約280~320km 約4時間~4時間30分 | 鳥取IC → 鳥取道 → 中国道 → 新名神 → 伊勢道方面 | 休憩候補:加西SA → 土山SA。鳥取出発前に給油して帰路へ。 |
※距離・時間は計画用目安です。道路工事、渋滞、山間部の速度、駐車待ちで変わります。当日は各「ナビ」ボタンで表示される最新経路を優先してください。
走行ルート地図
各日の移動順を地図上に表示しています。地図は拡大・縮小できます。
全体位置図
※このページ内の線は観光地の位置関係を示す概略線です。実際の道路案内は各「ナビ」ボタンからGoogleマップを開いてください。
DAY 1
DAY 2
DAY 3
DAY 4
このページの使い方
各観光地を出る直前に次の地点の「ナビ」を押す使い方を想定しています。予定より30分以上遅れた場合は、各日の「削れる場所」を参考に工程を短縮します。
同行者と出発前に決めたいこと
龍源寺間歩まで行くか、大森町並み中心にするか。初日の体力と到着時刻で決定。
足立美術館をじっくり見るか、松江城天守を優先するか。松江城は10月の天守受付16:30まで。
白石家に宿泊する前提で確定。 夕食開始時刻に間に合うよう、松江城・宍道湖の滞在時間を調整する。
水木しげるロードの滞在時間と、青山剛昌ふるさと館をどこまでじっくり見るか。
登山はせず、三佛寺周辺の参拝・眺望のみ。時間が遅れたら短縮候補。
浦富海岸・砂丘・砂の美術館のうち、天候が悪い場合の優先順位を決める。
津 → 石見銀山 → 出雲
夜間に一気に西へ。旅行の最初に最遠部を済ませ、午後から東へ戻り始めます。
同行者チェック
この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。

石見銀山
世界遺産。 銀の採掘で栄えた歴史と大森の町並みを楽しむ場所です。龍源寺間歩まで歩く場合は移動時間も含めて余裕を確保します。
大森地区・銀山地区を中心に約2~3時間。世界遺産センターへの駐車+パーク&ライド推奨です。センターは8:30開館。龍源寺間歩まで行く場合は徒歩・現地交通を含めて時間に余裕を持たせます。
Googleマップ奥出雲 → 安来 → 松江 → 玉造温泉
「砂の器」ゆかりの駅と神社をめぐり、午後は足立美術館・松江城へ。夜は玉造温泉でゆっくり。
同行者チェック
この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。
姫のそば ゆかり庵
奥出雲で昼食。11:00~14:30(L.O.)、火曜・第3水曜定休。10/26(月)は通常営業日に当たります。売切れの場合があるため、遅くなる場合は事前連絡で取り置きも検討。駐車場は境内・鳥居前あわせて30台。
Googleマップ境港 → 北栄 → 三徳山 → 湯原温泉
島根から鳥取へ東進。江島大橋・境港・コナンの町を楽しみ、三徳山は登山せず立ち寄る計画です。
同行者チェック
この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。
玉造温泉 出発
江島大橋を経由して境港へ向かいます。
浦富海岸 → 鳥取砂丘 → 津
最終日は山陰海岸の景観と鳥取砂丘。午後早めに鳥取を離れ、水曜夜~深夜の帰宅を目指します。
同行者チェック
この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。
湯原温泉 出発
浦富海岸へ向かいます。最終日は帰宅時間を優先し、朝を早めに設定します。
昼食候補:鳥取砂丘会館
砂丘観光の動線上で利用しやすい昼食場所。海鮮丼、境港サーモン丼、鳥取牛骨ラーメン、鳥取和牛カレーなどがあります。レストランは11:00~14:00の案内なので、砂の美術館との順番を調整します。
Googleマップ津 帰宅
3泊4日の山陰ドライブ終了。帰宅時刻は道路状況と休憩回数により前後します。
遅れた時の短縮ルール
石見銀山到着が9:00を大きく過ぎたら龍源寺間歩を省略し、大森町並み中心へ。
15:45までに松江城へ着けない見込みなら、足立美術館を優先し松江城は外観・本丸中心へ。
北栄町出発が14:30を過ぎたら三徳山の滞在を短縮し、松の家 花泉への到着を優先。
天候不良なら浦富海岸を短縮。砂の美術館は屋内なので雨天時の優先度を上げる。
旅行中の実用メモ
給油:前夜に満タンで出発。初日の石見銀山到着前後、2~3日目の松江・境港周辺、最終日の鳥取出発前を給油確認ポイントにします。
服装:10月下旬の山間部・海岸・早朝は冷える可能性があるため、脱ぎ着できる上着を車内へ。石見銀山・水木しげるロード・砂丘は歩くので歩きやすい靴を基本にします。
車内:スマホ充電ケーブル、モバイルバッテリー、飲料、眠気対策、ETCカード、常備薬、折り畳み傘を確認。出雲大社は境内でモバイルバッテリー等の危険な電気製品の持込み・使用に関する案内が出ているため現地ルールを確認します。
写真:旅行後はこの同じページを「予定」から「実際の旅行記」に差し替えます。各地点で①入口・看板、②風景、③食事、④宿、⑤駐車場周辺、⑥印象に残ったものを数枚ずつ撮っておくと編集しやすくなります。
出発前チェック
掲載写真について
旅行計画ページの参考写真は Wikimedia Commons の再利用可能な画像を使用しています。出雲大社: Blue Lotus / CC BY 2.0、松江城: 663highland、宍道湖・浦富海岸: Wikimedia Commons掲載画像、鳥取砂丘: Hashi photo / CC BY-SA。現地の状況は季節・天候により異なります。



