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10/25 日10/26 月10/27 火10/28 水区間ナビ地図同行者と検討出発前
4 DAYS SAN-IN ROAD TRIP

山陰4日間
ドライブ旅行

2026年10月25日(日)0:00に津を出発。最初に最遠部の石見銀山へ入り、島根から鳥取へ東進。玉造温泉・湯原温泉で休みながら、10月28日(水)夜~深夜に津へ戻る3泊4日のドライブ計画です。

出雲大社松江城鳥取砂丘
出発10/25(日)0:00
出発地
宿泊3泊
帰宅10/28(水)夜~深夜

4日間の全体ルート

DAY 1 津 → 石見銀山 → 出雲大社 → 稲佐の浜 → かたくりの里 民宿たなべ

DAY 2 奥出雲「砂の器」ゆかりの地 → 姫のそば ゆかり庵 → 足立美術館 → 松江城 → 宍道湖 → 玉造温泉

DAY 3 江島大橋 → 水木しげるロード → 青山剛昌ふるさと館 → 三徳山三佛寺 → 湯原温泉

DAY 4 湯原温泉 → 浦富海岸 → 鳥取砂丘・砂の美術館 → 津

全体ルートをGoogleマップで開く

実走行用・区間別ナビ計画

旅行中に迷わないことを優先し、各区間の「ナビ設定先」「目安距離・時間」「高速IC」「休憩候補」をまとめました。距離・時間は旅行計画用の概算で、当日はGoogleマップの交通状況を優先してください。

初日の最重要ポイント:0:00出発のため、到着時刻より眠気対策を優先。津出発時に満タン、2時間前後ごとに休憩を入れます。

DAY 1 10/25(日)

走行目安:約650km前後運転:約9時間前後+休憩最長区間:津→石見銀山
区間距離・時間目安道路・ICナビ/休憩
津 → 石見銀山約500~530km
約6時間30分~7時間
津IC → 伊勢道・新名神・中国道方面 → 山陰方面。ナビの当日推奨経路を優先。目的地:石見銀山世界遺産センター
休憩候補:土山SA → 加西SA → 七塚原SA。各休憩15~20分を基本。
石見銀山 → 出雲大社約75km
約1時間20分~1時間40分
国道9号・山陰道方面目的地:出雲大社 大駐車場を基本候補。参拝後の昼食・稲佐の浜への動線を考慮。
出雲大社 → 稲佐の浜約2km
約5~10分
一般道目的地:稲佐の浜。短時間撮影。
稲佐の浜 → 民宿たなべ約65~75km
約1時間20分~1時間40分
一般道中心目的地:かたくりの里 民宿たなべ。日没後の山道は速度を抑える。

DAY 2 10/26(月)

走行目安:約150km前後観光密度が最も高い日16:30 松江城受付を意識
区間距離・時間目安ポイントナビ設定先
民宿 → 出雲八代駅 → 湯野神社 → 亀嵩駅 → 八川駅各区間10~30分程度写真中心。長居しすぎない。各スポット名を順番にナビ設定
八川駅 → 姫のそば ゆかり庵約15~25分11時台到着を目標姫のそば ゆかり庵
ゆかり庵 → 足立美術館約55~65km
約1時間10分
山間部から安来へ足立美術館 無料駐車場(普通車400台)
足立美術館 → 松江城約20km
約35~45分
市街地渋滞を見込む松江城 大手前駐車場を第一候補。満車時は城山西駐車場等へ。
松江城 → 宍道湖夕日スポット約3km
約10分
日没・天候次第で短縮可島根県立美術館周辺/宍道湖夕日スポット
宍道湖 → 白石家約10km
約20分
夕食時間優先玉造温泉 白石家。松江玉造ICから公式案内約8分。

DAY 3 10/27(火)

走行目安:約190km前後白石家 8:00頃発17:00頃 湯原着目標
区間距離・時間目安ポイントナビ設定先
白石家 → 江島大橋約35km
約50分
松江市街・中海方面江島大橋。写真は安全に停車できる場所から。
江島大橋 → 水木しげるロード約8km
約15分
境港へ境港駅前駐車場を第一候補。徒歩でロード散策。
境港 → 青山剛昌ふるさと館約55~65km
約1時間10分
山陰道・国道9号方面青山剛昌ふるさと館 駐車場
青山剛昌ふるさと館 → 三徳山三佛寺約35~40km
約50分
山道あり三徳山三佛寺。今回は投入堂登山なし。
三徳山 → 松の家 花泉約55~65km
約1時間10分
県境の山道。暗くなる前の移動を優先。湯めぐりの宿 松の家 花泉

DAY 4 10/28(水)

走行目安:約400km前後鳥取14時台発帰宅は夜予定
区間距離・時間目安道路・ICナビ/休憩
湯原温泉 → 浦富海岸約110~120km
約2時間
倉吉・鳥取方面浦富海岸 島めぐり遊覧船乗り場周辺をナビ候補。景観のみなら滞在45~60分。
浦富海岸 → 鳥取砂丘・砂の美術館約15km
約25分
海岸沿い砂の美術館 メインゲート駐車場を第一候補。無料。混雑時は展望駐車場。
鳥取砂丘 → 津約280~320km
約4時間~4時間30分
鳥取IC → 鳥取道 → 中国道 → 新名神 → 伊勢道方面休憩候補:加西SA → 土山SA。鳥取出発前に給油して帰路へ。

※距離・時間は計画用目安です。道路工事、渋滞、山間部の速度、駐車待ちで変わります。当日は各「ナビ」ボタンで表示される最新経路を優先してください。

走行ルート地図

各日の移動順を地図上に表示しています。地図は拡大・縮小できます。

全体位置図

※このページ内の線は観光地の位置関係を示す概略線です。実際の道路案内は各「ナビ」ボタンからGoogleマップを開いてください。

DAY 1

DAY 2

DAY 3

DAY 4

旅行日確定: 2026年10月25日(日)0:00 津出発 ~ 10月28日(水)夜~深夜帰宅予定。時刻は道路状況・休憩・混雑により前後します。
旅行中に使うページ

このページの使い方

各観光地を出る直前に次の地点の「ナビ」を押す使い方を想定しています。予定より30分以上遅れた場合は、各日の「削れる場所」を参考に工程を短縮します。

旅行期間10/25(日)~10/28(水)
人数2名予定
移動全行程 車
優先安全・温泉・主要観光
重要:初日は0:00出発の夜間長距離運転です。眠気が出た場合は到着時刻より休憩を優先。同行者と交代可能なら交代地点も事前に決めておきます。

同行者と出発前に決めたいこと

① 石見銀山

龍源寺間歩まで行くか、大森町並み中心にするか。初日の体力と到着時刻で決定。

② 2日目の優先順位

足立美術館をじっくり見るか、松江城天守を優先するか。松江城は10月の天守受付16:30まで。

③ 玉造温泉

白石家に宿泊する前提で確定。 夕食開始時刻に間に合うよう、松江城・宍道湖の滞在時間を調整する。

④ 3日目

水木しげるロードの滞在時間と、青山剛昌ふるさと館をどこまでじっくり見るか。

⑤ 三徳山

登山はせず、三佛寺周辺の参拝・眺望のみ。時間が遅れたら短縮候補。

⑥ 最終日

浦富海岸・砂丘・砂の美術館のうち、天候が悪い場合の優先順位を決める。

DAY 1 · 10/25 SUN

津 → 石見銀山 → 出雲

夜間に一気に西へ。旅行の最初に最遠部を済ませ、午後から東へ戻り始めます。

同行者チェック

この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。

0:00

津 出発

夜間走行。途中で2~3回の休憩を取り、石見銀山へ向かいます。初日が最長移動になるため、無理をしないことを優先します。

石見銀山までナビ
8:00頃
石見銀山周辺

石見銀山

ナビ設定:石見銀山世界遺産センター。ここに駐車し、町並み方面はパーク&ライドを基本にします。

世界遺産。 銀の採掘で栄えた歴史と大森の町並みを楽しむ場所です。龍源寺間歩まで歩く場合は移動時間も含めて余裕を確保します。

大森地区・銀山地区を中心に約2~3時間。世界遺産センターへの駐車+パーク&ライド推奨です。センターは8:30開館。龍源寺間歩まで行く場合は徒歩・現地交通を含めて時間に余裕を持たせます。

Googleマップ
11:00頃

石見銀山 出発

出雲大社へ移動。昼食は移動途中または出雲大社周辺で取る想定です。

出雲大社までナビ
13:00頃
出雲大社

出雲大社

大国主大神を祀る出雲を代表する神社。参拝と境内散策を約1時間30分~2時間。

参拝と境内散策を約1時間30分~2時間。2026年の公式案内では参拝6:00~19:00。御本殿裏側・素鵞社は16:30までなので、お砂取りをする場合は時間に注意します。

12:30頃

昼食候補:出雲そば 荒木屋

創業200年以上の老舗。割子そばを中心に出雲らしい昼食にします。11:00~16:00、売切れ次第終了。混雑時は出雲大社参拝後へ回して調整します。

Googleマップ
15:15頃

稲佐の浜

出雲大社から近い海岸へ。30~40分ほど景観を楽しみ、1泊目の宿へ向かいます。

Googleマップ
17:00頃

かたくりの里 民宿たなべ

1泊目。 初日の長距離運転の疲れを取ります。翌朝は奥出雲の「砂の器」ゆかりの地へ。

宿をGoogleマップで開く
DAY 2 · 10/26 MON

奥出雲 → 安来 → 松江 → 玉造温泉

「砂の器」ゆかりの駅と神社をめぐり、午後は足立美術館・松江城へ。夜は玉造温泉でゆっくり。

同行者チェック

この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。

8:00頃

民宿 出発 → 出雲八代駅

2日目は奥出雲からスタートします。

Googleマップ
午前

湯野神社 → 亀嵩駅 → 八川駅

映画・小説「砂の器」を意識した奥出雲めぐり。各地点は長居せず、写真撮影と周辺散策を中心にします。

11:00頃

姫のそば ゆかり庵

奥出雲で昼食。11:00~14:30(L.O.)、火曜・第3水曜定休。10/26(月)は通常営業日に当たります。売切れの場合があるため、遅くなる場合は事前連絡で取り置きも検討。駐車場は境内・鳥居前あわせて30台。

Googleマップ
13:15頃

足立美術館

ナビ設定:足立美術館。無料駐車場(普通車400台)を利用。

約1時間45分~2時間。10~3月は9:00~17:00。10/26は新館休館日(10/20~23)には該当しません。普通車400台の無料駐車場があります。

15:40頃
松江城

松江城

ナビ設定:松江城 大手前駐車場を第一候補。満車の場合は周辺駐車場へ切替。

10~3月は天守受付16:30までなので、秋旅行ではここが時間上のポイントです。到着が遅れた場合は天守登閣より城周辺散策を優先します。

17:00頃
宍道湖の夕景

宍道湖

松江城から玉造温泉へ向かう途中、時間と天候が合えば湖畔へ。夕景を見る候補地点です。

Googleマップ
18:00頃

玉造温泉 白石家【2泊目】

10/26(月)の宿泊先は白石家を前提に工程を固定。 玉造温泉街の中心部にあり、翌朝の江島大橋・境港方面への移動にも便利です。住所は島根県松江市玉湯町玉造44-2。車は宿へ直接ナビ設定し、到着後は宿の案内に従って駐車します。

ナビ設定:「玉造温泉 白石家」/松江玉造ICから公式案内で約8分。
予定:18:00頃到着 → 温泉・夕食 → 20:45頃の館内イベントも候補 → 翌朝朝食後8:00頃出発。
DAY 3 · 10/27 TUE

境港 → 北栄 → 三徳山 → 湯原温泉

島根から鳥取へ東進。江島大橋・境港・コナンの町を楽しみ、三徳山は登山せず立ち寄る計画です。

同行者チェック

この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。

8:00頃

玉造温泉 出発

江島大橋を経由して境港へ向かいます。

9:00頃

江島大橋

いわゆる「ベタ踏み坂」。安全な場所から景観と写真撮影を楽しみます。

Googleマップ
9:30頃

水木しげるロード

約1時間30分~2時間。妖怪ブロンズ像や周辺の町並みを歩きます。

Googleマップ
11:30頃

昼食候補:境港地魚食堂 魚倉

境港で地魚・海鮮を楽しむ昼食候補。水木しげるロード散策後に立ち寄り、混雑時は周辺の海鮮店へ切り替えます。

Googleマップ
12:30頃

青山剛昌ふるさと館

通常9:30~17:30(最終受付17:00)。2026年10月の休館日は10/30なので、10/27(火)は通常営業予定です。公式は事前チケット購入を案内しています。

15:00頃

三徳山三佛寺

投入堂への登山はしません。 三徳山の雰囲気を楽しみ、寺院周辺を眺める短時間の立ち寄りです。登山受付は8:00~15:00ですが、今回の計画は登山を目的としません。

17:00頃

湯原温泉 湯めぐりの宿 松の家 花泉

3泊目・宿泊予定。 湯原温泉320-1。加温・加水なしの掛け流し温泉と湯めぐりが特徴で、一般客室のほか半露天風呂付き客室もあります。ここは今回の宿泊先として行程に固定します。

DAY 4 · 10/28 WED

浦富海岸 → 鳥取砂丘 → 津

最終日は山陰海岸の景観と鳥取砂丘。午後早めに鳥取を離れ、水曜夜~深夜の帰宅を目指します。

同行者チェック

この日の滞在時間・食事・削ってよい場所を出発前に2人で確認してください。

7:30頃

湯原温泉 出発

浦富海岸へ向かいます。最終日は帰宅時間を優先し、朝を早めに設定します。

9:30頃
浦富海岸

浦富海岸

約45分~1時間。海岸の景観を楽しみ、鳥取砂丘へ移動します。

Googleマップ
11:00頃
鳥取砂丘

鳥取砂丘

約1時間~1時間30分。歩く距離は当日の体力と天候に合わせて調整します。

Googleマップ
12:30頃

鳥取砂丘 砂の美術館

ナビ設定:鳥取砂丘 砂の美術館。メインゲート側無料駐車場を第一候補、混雑時は展望駐車場へ。

第17期「砂で世界旅行・スペイン」は2026年4月24日~2027年1月3日、9:00~18:00(最終入館17:30)、会期中無休。約1時間を予定します。

13:30頃

昼食候補:鳥取砂丘会館

砂丘観光の動線上で利用しやすい昼食場所。海鮮丼、境港サーモン丼、鳥取牛骨ラーメン、鳥取和牛カレーなどがあります。レストランは11:00~14:00の案内なので、砂の美術館との順番を調整します。

Googleマップ
14:15頃

鳥取 出発 → 津へ

鳥取IC方面から高速道路を利用して帰路へ。休憩を取りながら、水曜夜~深夜の帰宅を目標にします。

津までナビ
夜~深夜

津 帰宅

3泊4日の山陰ドライブ終了。帰宅時刻は道路状況と休憩回数により前後します。

遅れた時の短縮ルール

DAY 1

石見銀山到着が9:00を大きく過ぎたら龍源寺間歩を省略し、大森町並み中心へ。

DAY 2

15:45までに松江城へ着けない見込みなら、足立美術館を優先し松江城は外観・本丸中心へ。

DAY 3

北栄町出発が14:30を過ぎたら三徳山の滞在を短縮し、松の家 花泉への到着を優先。

DAY 4

天候不良なら浦富海岸を短縮。砂の美術館は屋内なので雨天時の優先度を上げる。

旅行中の実用メモ

給油:前夜に満タンで出発。初日の石見銀山到着前後、2~3日目の松江・境港周辺、最終日の鳥取出発前を給油確認ポイントにします。

服装:10月下旬の山間部・海岸・早朝は冷える可能性があるため、脱ぎ着できる上着を車内へ。石見銀山・水木しげるロード・砂丘は歩くので歩きやすい靴を基本にします。

車内:スマホ充電ケーブル、モバイルバッテリー、飲料、眠気対策、ETCカード、常備薬、折り畳み傘を確認。出雲大社は境内でモバイルバッテリー等の危険な電気製品の持込み・使用に関する案内が出ているため現地ルールを確認します。

写真:旅行後はこの同じページを「予定」から「実際の旅行記」に差し替えます。各地点で①入口・看板、②風景、③食事、④宿、⑤駐車場周辺、⑥印象に残ったものを数枚ずつ撮っておくと編集しやすくなります。

出発前チェック

1日目夜間の長距離運転。眠気があれば予定より休憩を優先。
2日目秋は松江城の天守受付終了が早いため時間注意。
3日目青山剛昌ふるさと館の休館日を出発前に確認。
4日目鳥取を14時前後に出られるよう砂丘で時間調整。

掲載写真について

旅行計画ページの参考写真は Wikimedia Commons の再利用可能な画像を使用しています。出雲大社: Blue Lotus / CC BY 2.0、松江城: 663highland、宍道湖・浦富海岸: Wikimedia Commons掲載画像、鳥取砂丘: Hashi photo / CC BY-SA。現地の状況は季節・天候により異なります。

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